2020年

2020年新茶の入荷状況のおしらせ!(10/20現在)

2020年12月4日 金曜日

新型コロナの影響でで入荷が遅れていましたが現在の入荷状況は以下のとおりです。

価格も高騰し始めています。日経の記事は大袈裟ですがアッサムCTCなど低価格商品は不作も影響し1.5倍になっていますが、ダージリンなど高級茶値下がりしています。
航空運賃スリランカ3倍インドは4倍で結果小ロットのダージリンなどは値上がりです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64627600V01C20A0QM8000/

インド

Darjeeling
(2020年セカンドフラッシュ)
航空便(8月入荷済)Magaeret’s Hope茶園 DJ-175 FTGFOP1-CL-TIPPY
船便(通関中)Thurbo茶園 FTGFOP1、Castleton茶園 FTGFOP1、Margret’s Hope茶園 FTGFOP1
Assam船便(通関中)Panitola茶園 TGFOP1、Dejoo茶園 GFBOP(S)
Nilgiri航空便(4月入荷済)Glendale茶園 No. 2391 SELECT FOP-SUP(入荷済完売)
船便(通関中)Chamraj茶園 FOP
Dooars船便(通関中)Atal茶園 BOP

スリランカ

Kandy船便(9月入荷済)Dotel Oya茶園 BOP、Craighead茶園 FBOP
Dimbula船便(6月入荷済)Somerset茶園BOP
船便(9月入荷済)Waltrim茶園BOP
Nuwara Eliya航空便(10月17日入荷)Mahagastotta茶園BOP
Uva航空便(10月17日入荷)EI Teb茶園BOP

ネパール

Ilam航空便(8月入荷済)Mist Valley茶園 MVEX-12 SFTGFOP1-TIPPY
Dhankuta航空便(8月入荷済)Guranse茶園 G-32 Hand Rolled Floral

新型コロナウイルスの各茶産地の影響について!(6/19現在)

2020年6月27日 土曜日

新型コロナウイルスの各茶産地の影響について!(6/19現在)

 

インド
外出禁止令が6月から部分解除となりましたが、航空便が運休しており、更にタイ航空の破綻で厳しい状況は続いております。
紅茶生産は始まっていますが、輸出が順調でなく生産調整しています。オークションは6月2日から始まっていますが価格がCTCクラスの安いお茶が生産調整の影響で高騰し一部オーソドックスティーとの逆転現象が起こってます。

 

スリランカ
外出禁止令が緩和され茶園の作業は再開されました。航空便は一部再開しましたが成田便しかなく予約から2週間待ちで更に数倍の料金を支払うことになります。茶菓は高くないのですが輸送コスト高で値上がりしてます。

 

ネパール
農作業が解禁され製茶を開始していますが、航空便が欠航しているため、チャーター便を手配すると連絡がありました。

 

2020年産の新茶の入荷状況について!

 

インド
ファーストフラッシュ・ダージリン Thurbo DJ-7を購入しましたが結果DHLにて入荷しました。

 

スリランカ
ディンブラは Somerset茶園BOPと天然香料使用アールグレイ、臨時のe-オークションで落札したルフナAruna茶園 FBOPが船便で清水港に入荷しました。

 

ネパール
ミストバレー予約済み、入荷時期は未定です。

新型コロナウイルスの各茶産地の影響について、5/27現在

2020年5月28日 木曜日

インド
5
20日まで出されていた外出禁止令が5月末まで延長となり、北インドでは製茶は始まっていますが、最初のオークションは62日からです。南インドでは製茶やオークションが一部再開されていますが、航空便が運休しており、更にタイ航空の破綻で厳しい状況は続くと思われます。

 

スリランカ

外出禁止令が緩和され茶園の作業は再開されました。航空便は一部再開しましたがプレミア料金でかなり割高になる見込み。

 

ネパール
農作業が解禁され製茶を開始していますが、航空便が欠航しています。

 

2020年産の新茶の入荷状況について!

 

インド
ニルギリのグレンデール茶園FOP-SUP は入荷しました。

ファーストフラッシュ・ダージリン Thurbo DJ-7を購入しましたが入荷時期は未定です。

 

スリランカ
ディンブラは Somerset茶園BOPと天然香料使用アールグレイ、臨時e-オークションで落札したルフナAruna茶園 FBOPなどを船便に切り替え6月中旬に入荷見込。

 

ネパール
ミストバレー予約済み、航空便が欠航のため入荷時期は未定です。

新型コロナウイルス対策の影響で紅茶産地は次のような状況です。

2020年4月24日 金曜日

インドではコロナウイルス感染拡大防止のため、全土で4月末まで外出禁止令が更に延長となり、北インドでは製茶もオークションも中止されています。南インドでは茶園の作業やオークションが一部再開されていますが、航空便が運休していますので、限定的と思われます。アッサム、ドアーズは製造開始が5月ですが、今後の見通しは立っていません。

スリランカでも全土で外出禁止令が出てましたが、一部茶園の作業は再開されました。中止されていたティーオークション分がe-オークションと言う形で開催されましたが通常オークションは未定、航空便は全て欠航となっています。

 

ネパールは農作業が解禁され製茶を開始していますが、航空便が欠航しています。