2012.07.15
遅れているダージリンより、ひと足にネパールのセカンドフラッシュがまもなく入荷します。 入荷するのは人気のSHANGRI-LA SFTGFOP1-SPL と今回はじめてのMIST VALLEY SFTGFOP1-TIPPYです。年々品質を落としているダージリンに比べ、ネパールの茶園の多くは品質を保っており、需要の拡大と共に価格も上昇傾向です。
セカンドフラッシュ・ダージリンの遅れでご迷惑をお掛けします。来週でダージリンオークションも3週目を向かえ漸く品質、生産量が向上してきましたので、もうしばらくお待ちください。
2012.07.10
セカンドフラッシュ・ダージリンとアッサムのシーズンになりましたが共に収穫量は例年の50%程度と予想以上に不作で漸く本格オークションが今月から始まりました。この次期だけに作られるティッピーなアッサムは有名茶園のファーストフラッシュ・ダージリン並みの高値で取引されているようです。
2012.07.10
スリランカからクウォリティー・シーズンのディンブラが届きました。美しい水色とスタンダードな味わいをもち、円高のおかげで非常にリーズナブルな価格となりましたので、気楽にお使いいただけます。
Brunswick茶園は夏のクォリティーシーズンの名門茶園のお茶です、水色は濃い赤色でディンブラらしいコクと香りを持っています。
Talawakellla茶園は夏のクォリティーシーズンのお茶です、水色は濃い赤色でマイルドでまろやかな味わいです。アレンジティーにも向いています。
2012.07.10
スリランカからクウォリティー・シーズンのディンブラが届きました。美しい水色とスタンダードな味わいをもち、円高のおかげで非常にリーズナブルな価格となりましたので、気楽にお使いいただけます。
Brunswick茶園は夏のクォリティーシーズンの名門茶園のお茶です、水色は濃い赤色でディンブラらしいコクと香りを持っています。
Talawakellla茶園は夏のクォリティーシーズンのお茶です、水色は濃い赤色でマイルドでまろやかな味わいです。アレンジティーにも向いています。
2012.05.26
ファーストフラッシュ・ダージリンのオークションのピークが1ヶ月遅れましたので、カルカッタオークションでようやくダージリンが出揃い、SALE19でMargaret’s Hope茶園、SALE19でThurbo茶園、遅れたことでファーストフラッシュとしては過去に無いリーズナブルな価格で落札できました。
Margaret’s Hopeは4月9日に製茶した紅茶で、ナッツのような滑らかな舌さわり、ビターオレンジのような清々しさ、メローでありながら爽快な渋味も持っています。
Thurboは4月15日製茶した紅茶で、トロミ感とメローな味わいです。共にアイスティーにもお勧めです。
2012.05.26
ファーストフラッシュ・ダージリンのオークションのピークが1ヶ月遅れましたので、カルカッタオークションでようやくダージリンが出揃い、SALE19でMargaret’s Hope茶園、SALE19でThurbo茶園、遅れたことでファーストフラッシュとしては過去に無いリーズナブルな価格で落札できました。
Margaret’s Hopeは4月9日に製茶した紅茶で、ナッツのような滑らかな舌さわり、ビターオレンジのような清々しさ、メローでありながら爽快な渋味も持っています。
Thurboは4月15日製茶した紅茶で、トロミ感とメローな味わいです。共にアイスティーにもお勧めです。
2012.05.23
ファーストフラッシュ・ネパール2012 Guranse茶園 G-1が入荷しました。
今冬、ネパールは雨不足による不作がダージリン以上に深刻で生産量が例年の1/10で,この時期の入荷となりました。Guranse茶園はネパールの三大有名茶園の一つでDhankuta地方にある茶園です。Guranse G-1 は4月2日摘みの一番茶で特別製法(ハンドロール)の紅茶です。今回は9kg×3袋のみの入荷はですのでお早めにご注文ください。
2012.05.23
ファーストフラッシュ・ネパール2012 Guranse茶園 G-1が入荷しました。
今冬、ネパールは雨不足による不作がダージリン以上に深刻で生産量が例年の1/10で,この時期の入荷となりました。Guranse茶園はネパールの三大有名茶園の一つでDhankuta地方にある茶園です。Guranse G-1 は4月2日摘みの一番茶で特別製法(ハンドロール)の紅茶です。今回は9kg×3袋のみの入荷はですのでお早めにご注文ください。
2012.05.06
Badamtam茶園はカンチェンジュンガの壮大な景色を臨む、最も風光明媚な茶園です。茶畑の中に、ミーラ·ムカジー作の高さ4mの穏やかで、雄大な銅像が、平和の守護者のように座っています。
Badamtam茶園はダージリンの西、レーボン谷にあり、標高は305メートルから1,830メートルです。この有名な茶園はクリスティン・バーンズによって1858年に開かれました。茶園の名前は、『竹水を運ぶもの』を意味するレプチャ語の単語から派生しています。一世紀半の伝統の中で、茶園は多くの変化を遂げる一方でその伝統を受け継いでいます。
Badamtam茶園は上質で素晴らしい紅茶を作っています。特にファーストフラッシュ・ティーが有名で、中国種の軽やかさと繊細さ、アッサム・ハイブリッド種の心地よい渋味と美しい水色が海外では珍重されています。
Rangeet川とMajhitar川が流れ、多くの鳥が飛び、花々が咲き乱れる天国のような美しさだけでなく、近代的な管理方法、最先端の機械、バイオダイナミックな製法、信頼性の高い労働力は、すべての茶園の卓越性に貢献しています。茶園は、高福祉の基準を持っており、住宅、教育、保健、衛生、さらにはエンターテインメントの面で優れたインフラストラクチャを提供しています。労働者は高学歴であり、現代のライフスタイルを楽しむことができ、他の茶園の規範となっています。
Badamtam茶園 DJ-6: 2012年3月31日製造